2分でわかる留学業界

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留学の手続き方法の違い

日本国内には今や数えられないほどの留学斡旋会社が存在しており、その数何千とも言われています。そして当社を含めた海外現地留学エージェントは日本ほどはないにしても、数多くあります。これだけ多い留学取り扱い窓口に、正直、困惑されている方もいらっしゃるでしょう。信頼できる家族や友人・知人からの紹介であれば手放しで信用できるかもしれませんが、根気よく1社ずつ全ての留学エージェントを比較していくのは現実には難しいことです。では一体何を「判断基準」に位置付ければよいのでしょうか?その「判断基準」の1つとなる「留学手続き方法」を知ることで、なかなか最初の一歩を踏み出せない方も前進するキッカケになるかもしれません。

本ページでは実際に留学する場合の具体的な手続き方法をご紹介していきます。一見、面倒な留学手続き方法が多くのトラブルの原因になっているのは事実です。一生にそう何度もない海外留学。留学の流れを全てエージェントに任せるもよし、自分で組み立てるもよし、知っておいて損はありません。昨今は特に留学エージェント選びで悩み、大変な時間を費やす人が多いようです。逆に『留学エージェント選びから始めることが失敗のもと』とも言われています。何千とある会社選びより、世の中4種類しかないエージェントタイプを知ることが成功の秘訣です。はじめての海外生活であれば尚更、留学入門者の方であればまず「留学の仕組み」から知ることをお勧めいたします。『留学を学んで留学を成功させる』、このページで説明する留学スタイルから自分に合ったスタイルを見つけてください。あとはそのスタイルを持っている留学エージェントへ相談してみましょう。それでは実際に留学する場合、どのような手続き方法があるのか解説していきます。

知らなくて失敗する人、現地でトラブルになるケースが後を絶たない。

「留学手続き方法の種類は大きく4つに分かれる」
複雑に見える留学手続き方法も大きく分けると実はたった4種類に分類されます。その1つである自己手続き方法を除けば、数多くある留学エージェントも残り3種類に分けることができます。

  • 1. 自己手配留学スタイル
    『まだまだ意外と少数派、自己責任で全てを手配』
    自分で直接海外の学校へ手続きを行うため、全て自己責任。ビザやその他各種手続き、情報整理など手間隙の問題はあるが一番安 価。国内、海外ともに留学エージェントは利用しない。
  • 2. 留学エージェント - 手続き代行留学スタイル
    『留学会社の9割以上がこの手続き方法』
    従来のオーソドックスな留学手続き方法。自己手配と中身は変わらず、日本の留学エージェントが現地の学校へすべての手配を丸投げ。 もちろん空港送迎、オリエンテーション、ホームステイやその他コースなども全て校へ手配をお任せ。個人で直接学校へ手続きしても同じ内容。学校の本業は授業の提供であり、ホームステイ、空港送迎などのプログラムはあくまでもサービスの一環。日本の留学エージェントは現地学校への手配代行のみで、肝心な海外生活の中身に関して取り扱う機能は有していない。
  • 3. 留学エージェント - サポート重視留学スタイル
    『現地サポートオフィスが安心材料。しかし大半が学校へ手続きを丸投げしている「手配代行」が実態』
    大手留学会社の大半がこのスタイル。国内、現地ともにフルサポート。現地サポートオフィスは直営、もしくは専属オフィスが多いが、その分費用は一番高い。また専属、直営以外にサポート内容自体あまり差が見受けられない。 2と同じく各手配は現地の学校へ全てお任せするのが基本。ホームステイ、インターンシップ、ボランティアなどその他プログラムも学校が手配していることが多い。「現地オフィス」はオプション販売の位置付けが多く、その内容は現地オフィスでの相談、インターネット利用など。また無料エージェント、情報センターが現地サポートを担っていることが多く、国内オフィス、海外現地オフィスともにサポート内容が似ている。現地到着後のトラブルが一番多いのはこのタイプ。
  • 4. SeekStudy留学スタイル
    『現地発の留学エージェント。格安で高レベルのサービスを』
    SeekStudy.comはオーストラリア現地に根ざす留学エージェント。上記1 2 3どれにも対応ができるが、電話やメール、デジタル資料などを駆使してカウンセリングを行い、スピード感ある情報を提供する。現地直の料金だから安価、為替マージンもなくすべてはドル建てで請求。なお、日本国内での対面式のサポートは行っていないが、希望があれば提携日本オフィスの紹介は行っている。 留学生の肝心な舞台は日本ではなく海外。留学の専門店として出発前から到着後、留学中から帰国まで一貫してお付き合いするのがSeekStudy留学スタイル。学校入学手続きは当然のこと、自社契約ホームステイ、独自開発のボランティアやインターンシップ、ほか多数のオリジナル留学プログラムを提案している。オフィスは様々な留学生が利用しているが、現地サポートは個別にて対応する体制を構築している。

同じプログラム・同じ内容なのに、こんなに違う留学費用。

 

それでは「留学手続き方法」について細かく紐解いていきましょう。

 

同じプログラム・同じ内容なのに、こんなに違う留学費用。

Point解説
自己責任型タイプ
1.自己手配留学スタイル
  従来のオーソドックスタイプ
2.手続き代行スタイル
  現地オフィス安心タイプ
3.サポート重視留学スタイル
  次世代付加価値タイプ
4.SeekStudy留学スタイル
【留学手続き方法】   【留学手続き方法】   【留学手続き方法】   【留学手続き方法】
現地学校へ自分自身で手続き。   日本エージェントが手配代行。   日本エージェントが手配代行、もしくは現地オフィスが手配。   SeekStudy.comが全てを手配。
【留学コース】   【留学コース】   【留学コース】   【留学コース】
現地学校へ全てを依頼するしかない。   現地学校へ全てをお任せ。そのため学校が実施しているコースやプログラムのみの取り扱い。   学校商品に委ねている留学エージェントが大半を占めており、海外へ渡ってしまえば現地サポート以外、実は従来のオーソドックスタイプの手配代行と中身は変わらないことが多い。ごく少数でオリジナル商品を開拓しているところも。   1,2,3タイプすべてを手配可能対応。学校手続きから独自にホームステイ、インターンシップ、ボランティア、その他オリジナル企画、開拓、独占窓口、とすべてが現地プロデュースによる付加価値留学コースを実現。
【現地オフィス】   【現地オフィス】   【現地オフィス】   【現地オフィス】
なし   なし   あり   あり
【現地オフィス機能】   【現地オフィス機能】   【現地オフィス機能】   【現地オフィス機能】
なし   当然現地でのサポートはなく、全て自己管理。各学校に日本人スタッフがいるから大丈夫です、の台詞をよく耳にするスタイル。現地到着後のトラブルは大いにあり。   サービス、サポートの種類が豊富。提携、専属、直営の種類があり内容も異なる。現地オフィスはあくまでも安心材料としての位置づけ。   各種現地サービス、サポートの提供はもちろん、10ある現地オフィス機能を活用して付加価値留学を提供。
【オリジナリティ】 【オリジナリティ】   【オリジナリティ】   【オリジナリティ】
なし   基本、現地学校へ全てをお任せのためオリジナリティはない。   基本、現地学校の商品が大半。オリジナルコースを開発しているところも。   SeekStudy.comご利用のお客様だけの特典、スカラーシップが適用される場合あり。その他SeekStudy.comがオリジナルで開拓したプログラム、企画したコースが盛りだくさん。
【費用】 【費用】   【費用】   【費用】
学校のオフィシャル料金   エージェントにより異なる。手配料0~10万円ぐらい。   エージェントにより異なる。手配料3~10万円、サポート費用9~20万と幅広く、内容は類似していることが多い。   日本にオフィスを持つ留学エージェントと比べ圧倒的な低料金で各種プログラムやサービスを提供。
【テリトリー】 【テリトリー】   【テリトリー】   【テリトリー】
手続き先が現地学校のため、学校中心で展開する非常に狭い留学生コミュニティ。行動範囲も広がらず視野も狭いまま帰国するパターンが多い。   従来の留学スタイル。学校中心で展開する非常に狭い留学生コミュニティ。行動範囲も広がらず視野も狭いまま帰国するパターンが多いのがこの形。   現地オフィスを中心に展開できるので広いテリトリーも期待できる。しかし現地到着後に話が違う、何もしてくれない、高い費用を払ったのにと費用分の価値を見出せなくクレームになっているケースが少なくない。現地オフィス機能をしっかりと確認してもらいたい。   学校やプログラムを単独で考えず、従来の留学スタイルでは味わえない、本当のオーストラリア生活を経験できる自社契約、自社企画、独自開拓の各種プログラムやコースを取り揃えている(現地オフィス機能参照)。
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