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語学を習得するための最も一般的な留学形式です。
コースは一般英語コースのほか、IELTS検定準備コースやケンブリッジ検定対策コースなどの試験対策コース、高校や大学への進学準備コースなどがあります。通常、日本人は一般英語コースからスタートします。英語力が付いた時点で試験対策コースへ移動しても良いでしょう。試験対策コースとは言っても、英語を別の角度から勉強するのが目的で、試験を目的としない人もいます。一般英語コースは1週間から入学ができる語学学校と、2週、4週など複数週を入学最低週数にしている学校があります。試験対策コースは10週や12週ごとのを一区切りにしているのが一般的です。
語学学校の一般英語コースにおいては、全くの初心者から上級者までどのような英語レベルでも勉強できるようにクラス分けがされています。よって、基本的に入学のための諸条件はなく、中学を卒業したばかりの人からかなり高齢の人まで幅広く英語の学習に励んでいます。進学準備コースやビジネス英語コースなど、そのほかのコースにおいては、インターメディエイト(中級)以上の英語力を要求されることがあります。初心者であれば一般英語クラスで最低3ヶ月から6ヶ月ほど授業を受けてからの入学(編入)が一般的です。一般英語コースからその他のコースへの変更は、同学校内であれば、英語力の条件を満たすことで編入が可能です。
3ヶ月までの就学であればETAS(観光)ビザでの渡航ができます。この期間を超えて就学する際には学生ビザの取得が必要です。 詳しくは「ビザ情報」をご覧ください。
語学留学を成功させるキーポイントの1つになるのが語学学校選びです。自分に合った語学学校を見つけるために、入学時期を早めに決めて計画的に準備しましょう。
学校、コース、期間選び |
「地域」「規模」「期間」「コース」などから学校を絞り込みます。自分に合った学校を選択するためには、将来英語力を使って何をしたいのか、など留学の目的をはっきりさせると判断しやすくなります。 |
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お見積もり |
留学にかかる授業料などの代金を算出します。 |
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入学申込 |
学校、期間、コースが決まったら入学の手続きを行います。 |
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授業料・その他費用の 振込み |
指定の金融機関に授業料その他費用を振り込みます。語学学校の場合は通常一括払いです。支払いをした期間分の入学許可が出ます。(学生ビザの場合、入学許可が出た期間分の申請ができます) |
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入学許可の確認、 または入学許可証入手 |
学校から入学許可証を発行してもらいます。(一部学校は入学許可証の発行なし) |
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ビザの申請 |
渡航に必要なビザを申請します。学生ビザの場合は、学校からの入学許可証(CoE)がビザ申請に必要です。 |
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航空券手配、 海外旅行傷害保険加入 |
航空券、海外旅行傷害保険への加入手続きをします。繁忙期は早めに航空券の手配をしましょう。 |
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出発 |
いよいよオーストラリアへ出発です! |
語学学校の授業料は平均して週$280~$350前後、入学金が約$180~$200、その他に教材費が必要になる場合があります。そのほかに、宿泊費、学校までの交通費、交際費などの生活費が当然必要となります。滞在する州や地域、個人のライフパターンによって大きな差がでますが、詳しい情報は「留学予算・費用例」をご覧ください。
数あるオーストラリアの語学学校の中から、最も自分に適した学校を選ぶことは非常に難しいものです。各語学学校が全て同じ特徴を持っているわけではなく、学校によってさまざまなので、自分の求めているものと一致するかどうかを重視する必要があります。
学生ビザの人は3ヶ月を超えて中・長期間を学校に通うことが前提となります。学生ビザで通う場合、クラスのレベル分けの細かさやコースの充実度が重要な要素になります。適正なクラスに入って勉強するというのは当然のこと、一般英語コースだけではなく、進学英語コース、ビジネス英語コース、ケンブリッジ検定対策コースなど、コースが充実している学校を選ぶようにすると、在学中にコース変更をするなど選択肢を広げることができるでしょう。また、ダイレクトエントリーシステムが確率されており、TAFE・専門学校や大学などに提携進学先が多い学校にしておくと、IELTSスコアがなくても進学できる場合があり賢明です。加えて、進学を考え真剣に勉強する留学生が多い学校を選ぶことも大切でしょう。
ワーキングホリデーの人は、最大で4ヶ月間までしか学校に通うことができません。また、セカンドワーキングホリデービザを取得した人は、2年目以降に再び4ヶ月間まで学校に通うことができます。ワーキングホリデー向けのプログラムを充実している学校の多くは、会話中心のスタイル、アクティビティ充実といった特徴を持っています。
限られた期間で真剣に学びたいという希望がある場合には、学生ビザの学生が多く在籍する学校を選ぶとよいでしょう。ワーキングホリデーでも留学目的は多様です、自分の希望に適した学校を見極めましょう。
定められた課程を終えると「サーティフィケート」と呼ばれる修了証を取得できます。またIELTS検定準備コースやTOEFL試験対策コース、TOEIC試験対策コース、ケンブリッジ検定対策コースなどを受講後に検定試験を受験して資格を取得することができます。
オーストラリアの英語学校には、政府から認定された「政府認定校」と「政府無許可」学校があります。 政府に認定されていない学校の場合、長期留学の場合の学生ビザが取得できません。最長3ヶ月までETASビザなどで就学することができます。詳しい情報は「政府認定校・加盟団体」をご覧ください。
留学生健康保険(OSHC-Overseas Student Health Cover)とは、オーストラリアへ学生ビザで留学する人が必ず加入するように義務付けられている保険です。詳しい情報は「海外留学生保険(OSHC)」をご覧ください。
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