

大学付属英語学校は、大学や大学院への進学を目指す人が多く集まります。カリキュラムを組む関係上、最低受講期間、入学時期が決められています。また、大学付属英語学校には、進学準備コース(EAP-English for Academic Purposes)と呼ばれるダイレクトエントリーが可能な進学準備コースと一般英語コースの2つが準備されています。
大学付属学校に通う利点としては、大学進学後スムーズに講義に参加できるような授業内容になっているところです。聞き取り、ノートの取り方、ディスカッション、プレゼンテーションなどアカデミックな授業構成です。このコースを終了すると、IELTSやTOEFLでの英語力の証明がなくても、そのまま大学や大学院の本科へ入学することができます。進学準備コースへの入学基準として、上・中級以上の英語力が必要となります。英語力が不足しているために入学できない場合は、大学付属英語学校の一般英語コースで学習し、英語力を上げてから編入することになります。
Australian Catholic University (オーストラリアカソリック大学) |
Charles Stuart University (チャールズスタート大学) |
Bond University (ボンド大学) |
Deakin University (ディーキン大学) |
Curtin University of Technology (カーティン工科大学) |
The Flinders University of South Australia (フリンダーズ大学) |
Australian National University (オーストラリアナショナル大学) |
University of Tasmania (タスマニア大学) |
Charles Darwin University (チャールズダーウィン大学) |
![]()