ネットに接続されたパソコンとブラウザ環境があれば、いつでもどこでも気軽にメールの送受信やチェックが出来ます。最近のWEB メールは機能設定も簡単なので、初心者の人でも安心して利用できますし、日本の家族や友人、そしてオーストラリアで作った友人との情報交換には欠かせない便利な通信手段です。
多数の無料WEBメールサービスがありますが、比較的利用者が多く使いやすいと思われるものは、次のサイトから容易に取得することができます。
・ ヤフー
・ ホットメール
・ Gメール
歯科治療費は、海外旅行傷害保険や海外留学生保険(OSHC)が適用されないケースが多く、日本では考えられないほど高額な治療費を請求されることが珍しくありません。1回の治療で100ドル~1000ドル以上かかることもあるため、必ず出発前に治療しておきましょう。
現地に来てからが留学の始まりではありません。留学を決めた時がスタートと考え、日本でできる勉強はしておきましょう。具体的には、中学生までに習った英文法の復習と英単語の復習です。最低限ここまで終わったら、次は高校の復習をしましょう。参考書が手元になければ、薄めのものを書店で購入します。あまり欲張らず、基礎固めと考えて取り組むのがコツです。基礎が出来ているか否かで、語学学校に入ったときのスタート地点が異なります。またホームステイをしても、会話ができると楽しさも倍増します。
自分や家族、友人のことだけではなく、出身地や日本の歴史、人口や特産物など、会話に花を咲かせる材料はたくさんあります。興味を持って
聞いてくれる人に対して質問に答えられないでは、せっかく友人を作るチャンスも逃してしまいます。日本を代表して海外に出る気持ちを持って、身近なことから日本についても再勉強してみましょう。英語が「話せない」ならまだしも、英語で「話す事がない」ではせっかくの語学習得も効果が半減してしまいます。
オーストラリアは多国籍国家です。オーストラリア人とひと口に言っても出身国は様々ですし、留学生も多国から来ています。現地で知り合うオーストラリア人や友達になる留学生の出身国について多少の知識があれば話も膨らみます。世界から見た日本。日本から見た世界。肌で感じる海外体験の前に、土台となる基礎知識を持っていると、より一層日本の、そして日本人の立ち居地を再確認できるでしょう。
「英語をしゃべれるようになりたい」「英語を使って働きたい」という漠然とした目標から1歩進んで、もっと具体的な自分だけの目標を掲げてみましょう。例えば、「オーストラリア人の親友を作る」「帰国後通訳になる」「△△会社の秘書になる」「TOEIC850点を取る」「5ヶ国の友達をそれぞれ5人ずつ作る」「オージー英語でオーストラリア人を笑わせる」「3ヶ月連続日本語を使わずに生活する」「滞在中毎日必ずサーフィンをする」「写真を3000枚撮影する」などです。
海外で何をしたいのか、日本に帰国後どうなりたいのか、イメージトレーニングをして目標設定をしておくと、渡航前、そして渡航後現地でしなければならないことが自ずと見えて来ます。紙に書き留め、留学中も持っていると、目標を見失ったときにも初心に帰ることができお勧めです。

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