生活する上での必需品のうち、オーストラリアで買えないものはほとんどありません。荷造りする時は出来るだけ荷物は少なめにしましょう。飛行機に乗せる荷物の重量には制限があり、これは航空会社によって若干異なりますが、たいてい20kg以内に限られます。下記の持ち物リストを参考にして、目的や時期、渡航日数などによって持っていくもの、持っていかないものを選択します。持参しようか迷ったものは荷物に詰めず、必要であれば現地調達するくらいの気持ちで渡航するのが良いでしょう。いらなくなった物は現地の日本人向け情報サイトに掲載し、帰国する前などに売ってしまうのも賢い方法です。
貴重品 |
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学校用 |
辞書(英和・和英)、筆記用具・ノート・ファイル等の文房具類、参考書 ※文房具類は日本の方が安価 |
日用品 |
タオル、ハンカチ、ポケットティッシュ、スリッパ、靴、運動靴、サングラス、洗濯ネット ※スリッパは日本製が使いやすい、運動靴は必需品 |
洗面用具 |
洗顔石鹸、歯磨き粉、歯ブラシ、スキンケア化粧品、日焼け止め、虫よけ、耳掻き、I字カミソリ ※スキンケア化粧品だけは自分に合うものを持参 |
衣料品 |
衣服、着替え、防寒具、雨具 ※行く都市によっては折り畳み傘が一本あると便利 |
雑貨等 |
日本で撮った写真、日本語の履歴書、お土産(ホストファミリー用) ※ホームステイに関しては「留学中の滞在方法」をご覧ください。 |
電化製品 |
カメラ、ノート型パソコン、電子辞書、USB、CD・MDウォークマンまたはIPOD、変圧器、目覚まし時計、ドライヤー、携帯電話 ※デジタルカメラ、電子辞書などは学生には必需品、変圧しない電化製品持込する場合は変圧器を忘れずに |
薬品 |
常備薬(胃腸薬、風邪薬等)、生理用品 ※身体のことは飲みなれているものを持参すると良い |
食料品 |
日本食(お味噌汁・ふりかけ) ※食料品の持ち込みに関しては「オーストラリアへの持ち込み規制品」をご覧ください。 |
その他 |
国際コーリングカード、ガイドブック、 チェーンのついた鍵(ラウンド用)、国際運転免許証 |
日焼け止め |
たっぷり使うためにも大きめを現地で調達 |
虫よけ |
夏用に現地調達 |
ドライヤー |
日本のドライヤーだと変圧器が必要 |
携帯電話 |
日本のものを持ち込むより安価、メール日本語対応のものが借りられる会社もあり、 クレジットカード必須 |
海外コーリングカード |
日本で購入するよりも安価 |
インターネットプロバイダー |
短期間でも契約が可能、クレジットカード必須 |
コンタクトレンズ |
自分に合ったものを持参 |
変圧器 |
日本の電化製品用、電圧240Vに対応しているものを |
スーツ |
就職用に1セット、自分のサイズにあったものを調達 |
ガイドブック |
一冊あると旅行に便利 |
ノート型パソコン |
日本購入の方が安価 |
デジタルカメラ |
日本購入の方が安価 |
I pod、MP4 |
日本購入の方が安価 |
国際免許証 |
日本でのみ取得可能、身元証明書(ID)代わりに |
日本食 |
ふりかけ、インスタントものがあると便利 |
その他 |
耳掻き、I字カミソリ など |

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