オーストラリアまでのチケット代は時期によっても大きく変わります。例えば12月の第4週は高くても、数週間すれば数万円安くなります。また、渡豪先が同じでも出発地、航空会社、経路(乗継ぎ、直行)によって全く値段が異なります。航空券にも種類があり正規航空券、正規割引航空券、格安航空券のどれかを購入することになります。安く押さえるのであれば格安航空券ですが、それなりに短所もありますので、購入前に条件などを確認すると良いでしょう。
一般的には、ETASビザで入国する際は往復航空券が必要と言われていますが、厳密には法律によって規定されているわけではありません。しかし、短期留学にもかかわらずオーストラリアを出る航空券がないと不法滞在を疑われることがあります。入国審査にて質問を受けたときに回答できる理由は必要でしょう。また学生ビザやワーキングホリデービザなどで留学の場合も往復航空券取得の規定はありません。ETASビザの場合は往復航空券、学生ビザやワーキングホリデーの場合は片道、もしくは帰国便の変更が可能なオープンチケットを購入されると良いでしょう。
約1年前から予約可能な割引なしの正規航空券のことです。変更、取り消しも自由自在で、片道運賃もありとても柔軟な航空券ですが、その分値段は非常に高くなります。利用率は非常に低いといえるでしょう。
正規割引航空券とは、航空会社で直接販売している割引航空券のことです。本来、正規航空券はエコノミークラスであれ非常に高価ですが、予約と支払いを72時間以内にしなければならない条件をつけることで安価に販売できる航空券のことです。一般的に正規割引航空券よりも格安航空券の方が安いですが、正規割引航空券はかなり前から予約できるので計画が立てやすいというメリットがあります。また、時期によっては格安航空券と価格が逆転することもあります。
最も多くの留学生が購入する航空券です。正規割引航空券よりもさらに制限がかけられ、ほぼ「変更できない」と考えるのとよいでしょう。しかし値段は正規割引航空券よりさらに50~60%安く、留学生にはうれしいチケットです。
日本の正規旅行代理店で予約、購入できます。またクレジットカードがあればインターネットでの購入も可能です。インターネットでの購入の場合「Eチケット」が発行されますので、印刷しておき、搭乗前のチェックインの際に見せます。
航空券購入に際し、SeekStudy.comでも旅行代理店の紹介をしています。ご希望の際はご連絡ください。

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